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Photo by Aya Miyahara
kono-konoキッチンスタジオの取り組み
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朝日村にて特別講演「食でワクワク地域づくり」
2026.3.20 朝日村公民館講堂にて
東筑摩朝日村は標高700m~900mという高地に存在し、朝夕の寒暖差の恩恵が反映するのが何と言っても高原野菜!
そんな朝日村から、特別公演のオファーをいただきました。
朝日村といえば我が父「はまみつを」が生前大変お世話になっていた懐かしい場所。これもご縁と感謝して打ち合わせに伺いました。
初夏には見事なレタス畑が広がる大地。朝日村は時の流れが緩やかに感じられる豊かな村です。
主催は「あさひRMOふるさとづくり協議会&朝日村観光協会」。清沢英男さまをトップに据え、地域資源を有効活用しようと取り組む農家の皆さまのご希望は、この地で取り組んでいる「ビーツ」「ケール」「あさひ唐辛子」の三種=「朝日ときめき野菜」を使ってのデモンストレーション。早速持ち帰った3種類のレシピ考案に取り組んだのでした!!
ビーツの色を活かす方法から始まり、ケールの味わいや地酒「鉢盛山」の副産物「酒粕」を有効利用したレシピにとことん向き合った2週間!
その間に、ご案内&お申込みチラシが完成し、準備が着々と進んで行きました。
そして講演会当日は桜も咲きそうな良い天気。70名近い村内村外のお客様が次々とお見えになられ、会場は白熱!
午後2時半!第一部の講演会が始まりました。スライドを使った伝わりやすい構成を工夫いたしました。
「全国農業新聞」に掲載中のコラム「信州の風」の内容と写真をご覧いただき、私なりの信州の農業の展望をお伝えした後、皆様の前で実演クッキング。そしてあらかじめ用意した3種類70食分の試食レシピを召し上がっていただきました。
皆様からは高評価をいただき、レシピも公開させていただきました。
第二部ではRMOの皆様によるオリジナル食品も交えての懇親会。皆さんとのおじゃべりもとても楽しく、みのり多い時間を過ごすことができました。
朝日村村長はじめ村民の皆さま、午前中からお昼持参で試食用の料理を準備してくださった裏方の皆さん、今回の企ての発起人でもある中村村議。fbを見て駆けつけてくださった友人たち、仕事で関わらせていただいた木祖村道の駅の高橋駅長ほか、たくさんのご協力ありがとうございました。
今回の講演は短期決戦だったけれど、毎日レシピ考案のため食べ続けたビーツとケールのミネラルのおかげか、体調も肌の調子も良かったという副産物までついて充実!!流石に野菜王国「朝日村」だなあ、と、次のオファーが楽しみになったのでした。
そんな朝日村から、特別公演のオファーをいただきました。
朝日村といえば我が父「はまみつを」が生前大変お世話になっていた懐かしい場所。これもご縁と感謝して打ち合わせに伺いました。
初夏には見事なレタス畑が広がる大地。朝日村は時の流れが緩やかに感じられる豊かな村です。
主催は「あさひRMOふるさとづくり協議会&朝日村観光協会」。清沢英男さまをトップに据え、地域資源を有効活用しようと取り組む農家の皆さまのご希望は、この地で取り組んでいる「ビーツ」「ケール」「あさひ唐辛子」の三種=「朝日ときめき野菜」を使ってのデモンストレーション。早速持ち帰った3種類のレシピ考案に取り組んだのでした!!
ビーツの色を活かす方法から始まり、ケールの味わいや地酒「鉢盛山」の副産物「酒粕」を有効利用したレシピにとことん向き合った2週間!
その間に、ご案内&お申込みチラシが完成し、準備が着々と進んで行きました。
そして講演会当日は桜も咲きそうな良い天気。70名近い村内村外のお客様が次々とお見えになられ、会場は白熱!
午後2時半!第一部の講演会が始まりました。スライドを使った伝わりやすい構成を工夫いたしました。
「全国農業新聞」に掲載中のコラム「信州の風」の内容と写真をご覧いただき、私なりの信州の農業の展望をお伝えした後、皆様の前で実演クッキング。そしてあらかじめ用意した3種類70食分の試食レシピを召し上がっていただきました。
皆様からは高評価をいただき、レシピも公開させていただきました。
第二部ではRMOの皆様によるオリジナル食品も交えての懇親会。皆さんとのおじゃべりもとても楽しく、みのり多い時間を過ごすことができました。
朝日村村長はじめ村民の皆さま、午前中からお昼持参で試食用の料理を準備してくださった裏方の皆さん、今回の企ての発起人でもある中村村議。fbを見て駆けつけてくださった友人たち、仕事で関わらせていただいた木祖村道の駅の高橋駅長ほか、たくさんのご協力ありがとうございました。
今回の講演は短期決戦だったけれど、毎日レシピ考案のため食べ続けたビーツとケールのミネラルのおかげか、体調も肌の調子も良かったという副産物までついて充実!!流石に野菜王国「朝日村」だなあ、と、次のオファーが楽しみになったのでした。
(写真/Aya Miyahara)